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善徳女王(ソンドクヨワン)
 MBC | 2009年 | 評価・・・☆☆☆☆☆(100%)
もくじ
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 1~20話】 【21~40話】 【41~62話
第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話 第15話
第16話 第17話 第18話 第19話 第20話
第1話
さぁ、いよいよ期待の超大作ドラマが始まりました。本当に冗談抜きで、この時をどれほど待ちわびていたことか・・・。そして、やっぱり噂に違わず第1話からぐっと話に引き込まれ、本当に面白い!うーん、これからは土・日が待ちきれなくなりそうですわ。

で、イ・スンジェ氏演じる新羅24代王・
真興王(チンフンワン)が、聖王(ソンワン:『薯童謠』の第1話で殺された王様です)の復讐を目論む百済の刺客に襲われるも、ミシルの活躍で事なきを得るというシーンから始まったこのドラマ。いきなりぐっと引き込まれるような演出だったのもさることながら、私はイ・スンジェ氏の鎧姿に釘付けでした(笑)。この方が演じられているのは学者肌の人物ばかりなので、鎧姿なんて拝めませんでしたからねぇ~。ただ、残念ながらカッコいい殺陣は拝見できませんでしたが・・・。

しかし、そんな
真興王はかなり体調が悪く、自分に死期が迫っていると感じた真興王は「孫のペクチョン(後の真平王で、善徳女王の父)に王位を譲る。その後、ミシルは仏門に入ること。」という遺言をミシルに預けます。が、もちろんミシルはそれがかなり不服そう。「この人に預けるのはマズいんじゃないの・・・?」と思いきや、真興王はちゃんとそれを見抜いており、「ミシル生かしておけば新羅の毒となる」と言い、ソルォンという花郞(ファラン)にミシルの暗殺を命じます。いやぁ~、自分に死期が迫っている中、こうして冷静に周りの状況を見渡して判断を下すとはさすがですな。これが名君たるゆえんなんでしょう。

が、冷静な名君でも
見抜けなかったことが一つありました・・・。そう、ソルォン(←この人、『最強チル』に出てくるミン・スングクですね^^;)とミシルが裏で繋がっていたことです。ソルォンから事の詳細を聞かされたミシルは武力で宮殿を制圧した後、遺言を偽造して真興王の次男であるクムユンに王位を継がせ、自分はその見返りとして皇后の座をゲット。ひぇ~、まさに妖女ですね・・・。やることなすことが恐ろしすぎる・・・。しかも、結局ミシルが手を下す前に崩御してしまいましたが、ミシル真興王を毒殺しようとしてましたし・・・。にしても、このミシル役のコ・ヒョンジョン氏の妖しい演技は本当に見応え十分ですな。そりゃ、このドラマが人気出るのも分かりますわ。

そして、それから四年後・・・。
ミシルは皇后の座を手に入れて権力をほしいまま・・・にはできておらず、真智王(チンジワン:クムユンのこと)は権力を手に入れたら用済みになったミシルを疎んでいたようで、あっさりとミシルを捨ててしまいます。コイツ、ホントに最低な奴ですね。いくらそれが悪いことだとは言え、一度同じ船に乗った同志なら最後まで守り抜かんと!赤ちゃんを玉座の前に置くミシルの姿を見ていると、ちょっと可哀想に思えてきましたよ・・・。

そうして
真智王に捨てられたミシルはブチ切れてしまい、なんと遺言の捏造の罪を全て真智王になすくりつけて真智王廃位に追い込んでしまいます。しかも、そのやり方がこれまた強烈で、『薯童謠』最終話のサテッキルも真っ青になるくらい妖しい化粧をした花郞を引き連れたミシル真智王の前に現れ、その花郞を次々と切腹させて真智王を脅すという、身の毛がよだつようなシーンでした。このドラマ、脚本は『大長今』『薯童謠』のキム・ヨンヒョン氏ですが、イ・ビョンフン監督がこれを撮ってたらこんな強烈なシーンは出てこなかったでしょうね。でも、怖かったですけど、かなり迫力があって良かったとは思いますよ。

また、その裏では
ソルォンに命を狙われるペクチョンの妻・マヤ夫人と、それに感づいて後を付けていくムンノ(ソルォンの誘いを断った花郞)の姿が映ってましたが、こちらはどうなるんでしょうか?まぁ、「ムンノマヤ夫人を助け、それがきっかけでペクチョンの側近になる」という展開が濃厚かな・・・?で、ムンノが見た真興王の幻が言っていた「北斗七星の星が八つになるときに生まれる子」ってのがペクチョンマヤ夫人の娘・徳曼公主(トンマンコンジュ)ってことなんでしょうね。

いやぁ~、このレビューの量が物語っているように、
本当に面白く、そして内容の濃い第1回でした。CG満載のファンタジーチックな演出もこのドラマの雰囲気に合っていてとても良かったと思います。お勧め度は☆☆☆☆(80%)から。
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第2話
予想通り、ムンノは殺されそうになるマヤ夫人を助けに行くのですが、敵にマヤ夫人を盾に取られてしまい、ムンノはどうすることも出来なくなってしまいます。そして、ムンノマヤ夫人は重い岩にくくりつけられて水中に沈められ・・・って、この二人を殺すつもりなら、剣でズバッと斬ればいいだけじゃ・・・?「悪役がわざと回りくどい殺し方をしようとして、結局失敗に終わる」という展開は他のドラマでもよく見ますが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて笑っちゃいますわ

一方、そんな頃、宮廷では和白会議(ファベクフェイ:新羅の貴族会議)が執り行われ、
ミシル真平王(チンピョンワン:ペクチョンのこと)の皇后にする旨の決定が下されようとしておりました。が、「これでミシルが皇后になるのかぁ・・・」と思われたその時、そこにマヤ夫人を連れたムンノが颯爽と登場!真平王マヤ夫人に渡していた真興王の形見の短剣が役に立ち、それで二人は脱出することに成功していたのです。まぁ、このシーンの前に真平王が短剣のことを思い出すという伏線があったので、大体予想は付いていましたが、それでも「おぉ!」と興奮しちゃいましたわ。にしても、ムンノカッコいいですねぇ~。これからもこの人の活躍に期待してます。

そして、そんな
マヤ夫人真平王のもとに帰って来るなり出産の時を迎えるのですが、生まれてきたのはなんと双子の女の子。新羅には「双子が生まれると王の血筋が絶える」という言い伝えがあり、この事実が臣下たちに知られたら娘は殺されてしまいます。そこで、真平王娘の片方を宮中の外へ逃がす事を決意し、ムンノを呼んで娘(おそらく主人公の徳曼公主)を連れ出させる・・・のかと思いきや、なんと真平王が娘を預けたのはおっちょこちょいな侍女のソファでした。ふむふむ。ムンノは敵にマークされているから、あえて役に立たなさそうなソファに預けたというわけですな。さすが、頭いいですねぇ~。でも、あのソファが敵の追っ手を振り切って逃げられるのかなぁ・・・?んー、なんだか途中で危険な目に遭いそうな匂いがプンプンしているのですが・・・

うーん、今回もハラハラドキドキのストーリー展開と幻想的な雰囲気のセットに釘付けで、一時間がすぐに終わっちゃいました(にしても、このドラマは1話が短めですね。大河の千秋太后より短いんじゃ?)。そして、次回からは本格的な話が始まり、ますます面白くなってきそうですね。
もう、来週が待ち切れません!
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第3話
真平王のおとり作戦は見事に成功し、ミシルの配下たちはダミーの赤ちゃんを持って神堂から出てきたムンノに群がります。しかし、「これで大成功!」と思ったら甘かった・・・。ソファが本物の徳曼公主(トンマンコンジュ)を連れて逃げたことは間もなく発覚してしまい、逃げるソファに追っ手のチルスクという武士が迫ります。それにしても、大勢の兵士に取り囲まれたにもかかわらず、それをあっさりと突破していくムンノ本当にカッコ良かったですね。『朱蒙』の時のウテさんもなかなか良かったですが、こっちはさらにいい!欲を言えば、あのダミーの赤ちゃんをもう少し守っていて欲しかったですけど・・・。

で、結局
ソファチルスクに捕まってしまい、徳曼公主を奪還されてしまいました。・・・と思われたその時、やっぱり現れました!そう、ムンノが!そして、ムンノは華麗に追っ手の兵を打ち倒し、ソファ徳曼公主を連れて走り去っていくのでした。で、余談なのですが、何故あそこの洞窟は立ち入り禁止になっていたんでしょうかねぇ・・・?私はソファが獣にでも襲われるのかと思ってましたが、そんな展開もなかったですし、わざわざ立ち入り禁止区域を強調した理由がイマイチわかりまへんでした・・・。

そして、それから15年後・・・。
トンマンは育ての親であるソファと共に中国のタクラマカン砂漠で名も無き民として暮らしていました。で、そんな二人はミシルの追っ手から完全に逃れ、平和な生活を送っているはずだったのですが、なんと、そこに15年の時が経った今でもトンマンたちを探し続けているチルスクが登場・・・。さらに、何も知らないトンマンチルスクと親しくなり、自分とソファが住んでいる宿屋に案内してしまったのです・・・。今のところはお互いに気づいていないみたいですが、こうやってチルスクソファが「うーん、この人に見覚えがあるような・・・」という感じの表情を浮かべるのを見ていると、やっぱり正体がばれちゃうんでしょうかねぇ・・・?

一方、新羅では
マヤ夫人が生んだ3人目の王子が無くなり、「やはり双子の呪いだ・・・」と落胆する夫婦の姿が・・・。また、ミシルは相変わらず怪しいオーラを漂わせており、天明公主(チョンミョンコンジュ)に「お前のせいで王子たちが死んでいくのだ・・・」と吹き込んでおりました(それで何がしたいのかは不明ですが・・・)。あ、それと、下品な身内がさらに一人増えたようです(笑)。にしても、最後の静止画になったときのミシルの顔、怖かったですねぇ・・・。「怖いからこっち向くな!」と言いたくなりましたわ(笑)。
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第4話
自分たちの命を狙っているチルスクが近くに現れたことに、かなり危険な状況に陥っているトンマンでしたが、そんな中、さらに大ピンチが・・・。なんと、交易に来た外人さんたちに禁制品になったお茶をこっそり持ち出す方法を教えていたところを兵士に見つかってしまったのです。が、そんなトンマンは自分を殺そうとしている悪徳役人が思わず唸ってしまうような素晴らしい機転を見せつけ、それを見た悪徳役人はトンマンと外人さんたちを解放してくれるのでした。いやぁ~、ここは本当に凄かったですねぇ~。最後の「石を飲み込む」という展開は全く読めませんでしたわ。でも、あんなものを飲み込んで平気だったんでしょうか・・・?ウ●チするときに凄いことになりそう・・・(笑)。

しかし、これで平和が訪れたわけではありませんでした。とうとう
チルスクソファの正体に気づいてしまったのです・・・。それとほぼ時を同じくしてソファチルスクの正体に気づき、宿屋ではソファトンマンチルスクの追いかけっこが始まるのですが、せっかくトンマンが機転を利かせてチルスクから逃げようとしているのに、そのたびにドジなソファが音を立ててチルスクに気づかれるので、何度も画面の前で「アホ!」と叫んじゃいましたわ(笑)。しかし、最後はそんなソファが勇気を振り絞ってチルスクを刺し、何とか窮地を脱するのでした。まさに”火事場の馬鹿力”ってやつですね。このときのソファはかなりカッコ良かったです。

・・・が、不死身の
チルスクは死んでおらず、砂漠へ逃げていったトンマンたちをしつこく追い続けます。前回もムンノに斬られて倒れていたはずなのに、いきなり起き上がって馬で追いかけてきましたし、コイツ、人間じゃないでしょ・・・(汗)。そして、そんなチルスクから必死で逃げていたソファは流砂に巻き込まれて大ピンチに・・・。トンマンはロープを垂らしてソファを引っ張り上げようとするのですが、そこに迫り来るチルスク・・・。すると、ソファトンマンだけでも逃がそうと考え、なんと自分の持っていた短剣でロープを切ろうとするのでした・・・。あぁ、やっぱりソファここで死んじゃうんでしょうか・・・?キム・ヨンヒョン氏が脚本を書いた作品(『大長今』と『薯童謠』)では、両方とも母親(この作品では義母ですけど)がすぐに死んでしまいましたし・・・。それでも、「オープニングに顔が出ている人が、たった5話で死ぬかなぁ~?」と、かすかな希望は持っておりますが・・・。それにしても、いいところで終わってくれますなぁ~。来週が待ち切れん!

で、そういや、新羅では
真平王が「チョンミョンの夫・ヨンス公譲位する!」と言い出して大騒ぎになってましたが、こちらはどうなるんでしょうか?まぁ、どうせミシルが何か悪巧みをするんではょうけど・・・。
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第5話
結局、自ら命綱を切ったソファ流砂に飲み込まれてしまいました・・・。さらに、そんなソファが命がけで逃がそうとしたトンマンチルスクに捕まってしまって大ピンチ・・・かと思われたその時、砂漠に突然すさまじい砂嵐が吹き荒れ、トンマンチルスクは砂の中へ・・・。で、そんなトンマンは外人さんたちによって助け出されて無事生還。良かった良かった。でも、やっぱりソファは死んじゃったみたいですね・・・(泣)。嗚呼。それにしても、あれから全く姿を見せないチルスクはどうなったんでしょうかねぇ?死んでくれているといいのですが、アイツのことだから生きているような気がしてならないんですよ・・・

一方、新羅では、前回から続いていた「
キム・ヨンスを次期王に」という件についてのゴタゴタが一気に解決します。当のヨンス公は王位になど全く興味はなかったのですが、ミシルに対抗したいという真平王の願いを叶えるため、そして愛する妻・チョンミョンを守り抜くため、戦争に参加して(しかも先鋒で)武功を示し、自分が王になる名分を得ようと決意。が、そんなヨンス公は戦争で大勝利を収めるものの、帰り道で百済の兵に狙撃されて戦死・・・(と報告では言っていましたが、もしかしてミシルの部下たちの仕業か!?)。あぁ、ヨンス公~チョンミョン~!可哀想すぎる・・・。そういや、余談ですけど、この戦の前に百済のプヨジャン(扶余璋:=『薯童謠』の主人公)という名前が出てきていましたよね。ちょっとニヤリとしちゃいましたわ。

そして、
チョンミョンは最愛の夫を失って落ち込む中、ミシルに「さっさと逃げたほうが身のためですよ・・・」と脅され、大人しくそれに従って出家してしまいます。・・・と思いきや、出家はただの偽装だったようで、チョンミョンの心の中はミシルへの恨みでいっぱいでした。そして、「ムンノなら花郞をミシルから取り返すことができる!」と考えたチョンミョンヨンス公の弟・ヨンチュン公ムンノの消息を調べるように依頼。いやぁ~、これは上手いやり方ですなぁ~チョンミョントンマンと同じく、とっても聡明なんですね。でも、私はてっきりミシルにビビって逃げたのかと思ってましたわ。ごめんなさい。

それから一年後・・・。
ヨンチュン公ムンノが故郷に帰っているという情報を入手し、ヨンス公との間に出来た息子・金春秋(キム・チュンチュ:のちの武烈王)を出産したチョンミョンにそれを伝えます。そして、チョンミョンはさっそくムンノのところへ向かうわけなのですが、そんな頃、トンマンムンノを探し求めてムンノの故郷に到着しておりました。さぁ、これで姉妹の再会と相成りそうですね(・・・と言っても、二人は気づくわけがないでしょうけど)。ただ、チョンミョンの暗躍がミシルに気づかれちゃいましたので、かな~り不安です。なんだか大変なことになりそう・・・。
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第6話
ムンノを探し求めて萬努城(マンノソン)に来たトンマンは酒場で「ムンノの居場所はそう簡単には教えられん!」と騒いでいたチュクパンという居士と出会います。で、トンマンはそんなチュクパンに全財産を払ってソルジという人物を紹介してもらうのですが、このチュクパン実はただの詐欺師でした・・・。あーあ、トンマンもこんな見るからに胡散臭いおっさんに引っかかっちゃって・・・。まぁ、それだけムンノを探すのに必死だということなんでしょうけど。にしても、チュクパン役のイ・ムンシク氏は本当にこういう小悪党の役をやらせたら天下一品ですねぇ~

あ、そういや、この
トンマンチュクパンのシーンの中で、主要登場人物の一人である花郞のキム・ユシンが登場していましたよね。このキム・ユシン、「俺は誇りで生きているんだ」って感じで、いかにも花郞らしい人物です。で、最悪の初対面になったトンマンユシンですが、これからどんな関係になっていくんでしょうかねぇ~?これもかなり楽しみです。

で、そんな
トンマンは騙されているとも知らずにソルジのところへ向かうのですが、そんな中、同じくムンノを探しているチョンミョンとご対面(もちろん、生き別れの姉妹だとは気づくはずもありませんが)。・・・と、その時、突然そこに襲い来る山賊の群れ。はじめは「ミシルの刺客か?」とも思ったのですが、コイツらはソルジが率いる山賊でした。それによってチョンミョンの護衛は全滅してしまい、トンマンチョンミョンは二人で必死に山賊から逃げるのですが、この時の二人のやりとりは本当に面白かったですねぇ~(笑)。特に、世間知らずのお姫様モード全開のチョンミョンの言動はかなりツボでした。いつになることやら分かりませんが、この二人が姉妹だと分かったときの反応が楽しみですな。

しかし、二人は
ソルジたちの罠に引っかかって捕まってしまい、山賊の砦へ連行されることに・・・。で、その親分・ソルジが登場するのですが、それを演じているのはミスター悪役のチョン・ホグン氏(サ・ブグ@大祚榮)!私はこれで「あぁ、これは大変なことになるぞ・・・」と思ったのですが(人身売買の話も出ましたし・・・)、今回のチョン・ホグン氏はいつものような小悪党ではなく、「物わかりのいい親分肌キャラ」という感じで、滅亡した加羅の流民を率いることができるくらいの人望の持ち主。そして、そんなソルジは、なんとしてでも生き抜こうとするトンマンの姿を目にし、「こいつは生きるために努力した!」と言い、あっさりと解放してくれるのでした。いやいや、これは本当に新鮮でしたねぇ~(笑)。この人が主人公を助ける役どころになっているドラマなんて初めて見ましたよ。

ですが、悩んでいるだけで何も行動しなかった
チョンミョンは解放してもらうことが出来ず、チョンミョンは相変わらず牢の中。・・・と、そこに新羅朝廷から送り込まれてきた反乱軍討伐隊(これを率いていたハジョンを演じているのって、『大祚榮』のミモサですよね。キャラが正反対なので、はじめは全然気づきませんでしたわ)が登場。トンマンはその混乱のさなか、チョンミョンを牢屋から連れ出すのですが、二人は討伐隊にしつこく追いかけられます。で、そんな中、斜面を転がり落ちたトンマン崖から落ちそうになって大ピンチ!それを必死で引っ張り上げようとするチョンミョンですが、一体どうなることやら・・・。それに、ミシルによるムンノ暗殺計画の行方も気になります・・・。話の流れから見て、この二人が巻き込まれることになりそうですし・・・

いやぁ~、
これは面白い!毎度毎度「どうなるんだ~!?」というところで終わってくれますし、この独特の雰囲気も大好きですし、もう毎週の土・日が待ちきれませんわ。ということで、さっそくお勧め度ワンランクアップです。
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第7話
やはりチョンミョンの力ではトンマンを引き上げることが出来ず、トンマンはそのまま崖の下に落ちていきます・・・。そして、水の中で死を覚悟し、自分を命がけで守ってくれたソファに謝るトンマンでしたが、ぱっと目を覚ますとそこにはチョンミョンの姿がありました。なんと、チョンミョンは勇気を振り絞って水の中に飛び込み、トンマンを救い出したらしいのです。いやぁ~、読んでいる方には「何をクサいことを言ってるんだ」と笑われそうですが、大事な人を守ろうとする愛の力チョンミョンに勇気を与えたわけですね。とにかく、良かった良かった。にしても、いつかこの二人が姉妹だと判明するときが楽しみでなりませんわ

こうしてすっかり仲良くなった二人は
ムンノのいる如来寺に向かうのですが、そこでムンノを襲撃しに来たポジョンたちと鉢合わせ・・・。二人は必死でそこから逃げるものの、結局ポジョンに見つかってしまいます。・・・とその時、いきなり花郞のイムジョンが助太刀に登場。それによってトンマンたちは何とか殺されずに済むのですが、トンマンチョンミョンポジョンの三人は崖の下へ転がり落ちてしまいました・・・。で、寺にいなかったムンノはどこへ行ったんでしょうかねぇ・・・?ムンノさん、いつになったら再登場してくれるんですか?

その後、
チョンミョンキム・ユシンに発見され(この時の二人のやりとりはなかなか面白かったですね。で、やっぱりこれからこの二人はいい関係になっていくんでしょうか?)、チョンミョンの失踪を知って萬努まで駆けつけた真平王と感動の再会を果たします。そして、チョンミョンはあの一件のおかげで一気に度胸がついたらしく、「宮中に戻ります」と宣言すると共に、ミシルに「ポジョンが如来寺襲撃の犯人ではないというのなら、ポジョンを一日以内にここに連れてきてください」と言い放って宣戦布告。おぉ、よく言った!このシーンはホントにカッコ良かったですねぇ~。でも、ミシルに宣戦布告しちゃって大丈夫なのかなぁ・・・?かな~り心配なんですけど・・・。

で、そんな
ミシルが必死になって探しているポジョンはというと、一緒に崖から転げ落ちたトンマンによって命を助けられておりました。イムジョンに矢を射られたときの傷もたまたま再会したチュクパンに治療してもらうのですが、あろうことかそのチュクパンが懸賞金目当てにポジョンソルォンに引き渡そうとしてしまいます。そして、トンマンも「ムンノの命を狙った黒幕が知りたい」と考え、引き渡しに同意してしまいました・・・。あちゃ~、これでチョンミョンミシルに「嘘をつきましたね」と責められて窮地に陥ることになっちゃうんでしょうか・・・?まぁ、その前にトンマンたちが口封じのために命を狙われたりしないかが心配ですけど・・・
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第8話
ミシルポジョンを引き渡そうとしたチュクパンでしたが、ミシルの顔を見るや否や表情が一変し、突然そこから逃走します。しかし、ミシルがそれで逃がしてくれるはずもなく、二人は町中でとうとう花郞たちに捕らえられてしまいました・・・。このチュクパンミシルを知っているということは、以前は宮廷にいたということなんでしょうか・・・?そして、これだけトンマンに絡んでくるということは、きっとこれからの重要人物になるんでしょうね

さらに、
ポジョンも小屋を抜け出してミシルのもとに帰還してしまい、「はぁ、ロクでもないことばっかりやなぁ・・・」と落胆していた中、我らがトンマンがやってくれました!チュクパンコドを助けるために役所に乗りこんでいったトンマン真平王の前に引きずり出されるのですが、なんとそこでポジョン如来寺を襲撃したことを証明したのです。そして、真平王はこの一件を収める代わりにミシルが拒んでいた「キム・ソヒョン(←この人、チャン・ヒジェ@張禧嬪ですよね・・・^^;)やキム・ユシンを徐羅伐に連れて帰る」ということを受け入れさせる取引を成功させるのでした。トンマングッジョブ!まさか、ポジョンがあの場にいたことを証明し、ミシルを黙らせてしまうとは思いませんでしたわ。うーん、さすがは「北斗七星が八つになる日に生まれた”ミシルに対抗できる者”」ですね。

で、この一件の後、
チョンミョンの命令により、なぜかキム・ユシン配下の花郞として徐羅伐に連れて行かれることになったトンマン(+チュクパンコド)。・・・って、おいおい。あんなむさ苦しいおっさんや、どう見ても運動がダメダメなおデブが花郞って無理ありすぎでしょ・・・(笑)。まぁ、それは置いとくとしまして、キム・ユシンたちは晴れて都の花郞になったわけなのですが、元から居た花郞たちは「けっ、こんな田舎者と一緒にやってらんねぇ~よ!」と猛反発し、「勝ったら認めてやる」と、キム・ユシンたちの龍華香徒(ヨンファヒャンド)に戦いを挑んできます。で、結果は龍華香徒の完敗・・・。ユシンはもうちょっと強いのかなと思ってましたが、大したことなかったんですね・・・

そんなことがあった夜、
トンマンが一人で宮殿をウロウロしていると、突然ミシルの手下にさらわれてミシルのところへ連行されます。まぁ、ヨンチュンが助けに来てくれたので大した騒ぎにはならなかったのですが、ミシルは「トンマンのことがどうも引っかかる」と言っていましたので、そこが少し心配です・・・。で、そんなミシルとほぼ時を同じくして、トンマンチルスクミシルの関連に気づき、「一体自分は何者なんだ・・・?」と疑問を持ち始めたようですけど、一体いつになったら正体が判明するんでしょうかねぇ~?私はこういう展開が大好きなので、かなり楽しみです(特にチュクパンキム・ユシンの反応が楽しみ^^)。

そして、都の花郞の力を思い知らされた
キム・ユシンはというと、これまでにも増してやる気モードになっておりました。しかも、ユシンなぜかトンマンに目を付けたようで、スパルタ指導でしごかれまくるトンマン・・・。お、出た!韓国ドラマお得意のスポ根展開!そして、そんな特訓シーンがひとしきり流れた後、ついにトンマン大人モードに変身!さぁ、これで主要人物が大人になり、これからますます面白くなってきそうですねぇ~。来週が(以下省略)。
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第9話
大人になったトンマンたち龍華香徒はキム・ユシンのスパルタ指導によってさぞかし強くなったのかと思いきや、大したことありませんでした・・・(笑)。龍華香徒は相変わらず他の花郞たちにバカにされまくっており、比才(ピジェ:試合のこと)に出場もせずに訓練に明け暮れる毎日。まぁ、言っちゃ悪いですけど、メンバーの質が質なので仕方ないですけどねぇ・・・。ちょっと訓練したくらいではどうにもならないんでしょうな。

・・・と、そんな中、青龍翼徒の旗に汚物がぶちまけられるという事件が発生。で、青龍翼徒は「
トンマンが犯人だ!」と決めつけ、真性比才(真剣を用いた勝負)を申し込んできます。でも、トンマンチョンミョンと会っていたので犯人のわけがないんですよねぇ~。だとすると、犯人は誰なんでしょう?まさか青龍翼徒の狂言・・・?それにしても、味方同士でこんな大掛かりな殺し合いをするなんて・・・。くわばらくわばら。

そして、いよいよ龍華香徒と青龍翼徒の試合の日(この時、
ユシンが各々の長所を褒めていくシーンはとっても良かったですね)。みんなは覚悟を決めて会場に向かうのですが、そこで「花郞は百済との戦争に参加せよ」との命が下ります。で、舞台は宮殿から戦場に移り、ユシンは父親と共に城攻めを、他のメンバーは別の花郞の下について動くことになるのですが、さてさて、どうなることやら・・・。トンマンたちは何だかんだでやってくれそうな感じですけど、ユシンのほうは何やら陰謀の匂いがして不安ですねぇ・・・
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第10話
私はてっきりユシンと父親のソヒョンが一緒に速含城(ソッカムソン)攻めに思っていたのですが、ソヒョンは残ってトンマンたちを指揮することになっておりました。しかし、こちらにも「阿莫城(アマクソン)を攻めて速含城にいる敵の主力部隊をおびき寄せる」という重要な任務があり、ソヒョン率いる別働隊はさっそく阿莫城攻めに出発。で、これがトンマンたちの初陣となるわけなのですが、華々しい初陣とはほど遠い悲惨な状態・・・。でも、仲間がゴロゴロ死んでいき、一人のミスで何人もの命が失われ、人を殺すことに恐怖を覚え・・・というのがとってもリアルで良かったと思います。「主人公が馬上で槍を振り回して一騎当千の活躍」ってのはよくありますけど、こういう一兵士の目線から見た「必死に生きようともがいている」って感じの戦場はあんまり見れませんからねぇ~。

そして、
トンマンたちほうで少しトラブルはあったものの、この陽動作戦は見事に成功。が、やはり陰謀が隠されておりました・・・。なんと、キム・ソヒョンは捨て駒として利用されていたようで、百済の大軍に包囲されているというのに一人の援軍も出してもらえず、ソヒョンのもとへ向かったのはユシンただ一人・・・。奴らにとっては戦に勝つし、キム・ソヒョンを葬れるしで一石二鳥の作戦というわけです。まぁ、これも戦争の現実なんでしょうけど、やっぱり酷いですよねぇ・・・。しかも、この作戦には別の思惑も入っていたわけですし・・・。

一方、そうして捨て駒にされた
トンマンたちは敵に囲まれて大ピンチ・・・。で、花郞たちは「靖国で会おう」ならぬ「花祀堂で会おう」というセリフを吐いて玉砕しようとするのですが、そこはトンマンが冷静になって陣法を指揮。しかし、一度はそれで持ちこたえるものの、結局は敵の物量に押されて崩壊・・・。ここも「主人公の獅子奮迅の活躍で死地を脱出」というよくあるパターンではなかったのが良かったです。死体に群がるカラスなど、リアルな描写も多かったですし。このドラマはイ・ビョンフン監督の演出じゃなくて正解でしたね。

さてさて、これから
トンマンユシンたちはどうなるんでしようか・・・?ホントに毎回毎回「次はどうなるんだ~!」というところで終わってくれますね。あ、そういや、チュクパンコドの姿が見あたりませんでしたが、あの二人は死んだふりをしたりしながら上手に逃げていることでしょうから、あんまり心配いらないか(笑)。
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第11話
ユシンは無事にトンマンとの合流を果たし(敵に襲われたユシンを助けて華麗に登場したトンマン、カッコ良かったですね)、百済へ逃げようとしていたチュクパンコドも仲間に発見され、龍華香徒は再びひとつに。・・・が、そんな喜びのつかの間、花郞たちはキム・ソヒョンたちを逃がすための殿(しんがり)を任されることになります。花郞って華やかなイメージがありますけど、こういう時は真っ先に死ななくちゃいけないなんて、結構過酷なんですねぇ・・・

そうして
トンマンたちは過酷な任務につくことになるのですが、それを指揮するアルチョンは「足手まといになるだけだ」と言って負傷兵を次々と斬り捨てていき、それを悲痛な顔で見つめるトンマン。・・・と、そんな中、とうとうアルチョンも負傷してしまい、「私を斬れ」と言い出すアルチョン。すると、トンマンはそれを止めに入り、「みんなで戦おう!」と説得。で、指揮権を委譲されたユシントンマンに感化され、負傷兵をそのまま連れていくことに決めます。うーん、でも、これって凄く難しいですよねトンマンの言い分も分かるけど、現実を見ればアルチョンの言うことのほうが説得力がありますし・・・。

しかし、そこは我らが
ユシン郞が妙案を思いついてくれました。ユシンは「負傷兵を連れていると相手を惑わすには不利だが、攻撃なら・・・!」と考え、百済兵から逃げ回る作戦をやめて奇襲をかけることに。そして、花郞たちは毒草を焚いて敵を苦しませ、そこに矢の雨を降らせ、撤退した百済兵を負傷兵たちが待ち伏せて一網打尽!いやぁ~、本当に見ていてスカッとするシーンでしたねぇ~。でも、シヨルが死んじゃったのは悲しかったですけど・・・。

で、
ユシンアルチョンたちはソクプムたちとの合流を果たすのですが、トンマンが負傷者を斬ろうとするのを止めたことを知ったソクプムトンマンを処罰しようとします。すると、それを見ていたユシンは事を収めるため「我らがおとりになるので、皆さんは逃げてください」と言い出し、ソクプムもそれを了承。「生きて帰ったら罪は問わない」と言ってくれました。さてさて、龍華香徒の皆さんはどうやってあの大軍を蹴散らして新羅に帰還するのでしょうか?ユシン郞、せっかくマヤ夫人のおかげでソヒョンが花郞の地位と真骨の身分を取り戻したんだから、早く帰ってお祝いしてあげないといけませんぜ
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第12話
私は「龍華香徒はどうやってあの大軍を倒すのかなぁ~?」と楽しみにしていたのに、詳細な描写は全くなしでした・・・。まぁ、無事に帰って来て、他の花郞たちも龍華香徒を認めてくれたので、めでたしめでたしですけど。にしても、「罪は問わない」とか言ってたくせに宴会の席でわざわざ命令違反の件を蒸し返したソクプムは本当に汚い奴でしたねぇ・・・。コイツ、これからも油断できませんな

一方、
ミシルキム・ソヒョンをハメようと策を巡らせている・・・かと思いきや、なんと「あいつを我が物にしたい」と言い出し、まるで関羽をほしがる曹操のようになっておりました。で、それを知ったソルォンが「奴に私の地位が奪われるかも・・・」と悩んでいると、ポジョンが「ソルォン様のために」と考えて勝手にソヒョンを暗殺しようとします。はぁ・・・。ポジョンといいハジョンといい、ミシルの息子は浅はかな奴らばっかりですなぁ~。ま、ミシルソルォンが恐ろしすぎるので、マイナス要素のコイツらがいてちょうどいいのかも知れませんけどね(笑)。

そして、もちろんその暗殺は失敗に終わるのですが、刺客はご主人様と違って頭の切れる御仁だったようで、近くにいた
トンマンを引っ捕らえて濡れ衣を着せてしまいます・・・。で、そんなトンマンの無実を証明できるのは事件の夜にトンマンと一緒にいたチョンミョンだけなのですが、公主が花郞に会うことは御法度。無実を証明したくてもすることができません。・・・が、ここでまたまた我らがユシン郞大活躍!ユシンは偽情報を流して刺客をおびき寄せ、そいつを引っ捕らえます。そして、そいつを尋問場に連れて行ってトンマンの無実を証明。結局、刺客が自殺したため、奴らの罪を問うまでは至りませんでしたが、トンマンが助かったので良かった良かった。ホント、ユシン郞カッコいいですねぇ~。それでいてたまに面白い表情をしたりするところがこれまたグッド。

そんな中、これまた見事な策略で部屋を抜け出してきた(笑)
チョンミョンが尋問場に現れ、公主としてトンマンと初対面を果たすのですが、これからこの二人の関係はどうなっていくんでしょうねぇ~?楽しみです。
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第13話
ユシンの活躍のおかげで何とか釈放されたトンマンでしたが、休む暇もなく次の仕事が入ってきます・・・(まぁ、これが主人公の宿命ですけども^^;)。ユシンと共にチョンミョンの部屋に呼ばれたトンマンは「ミシルの力の源を探る」という難題を押しつけら・・・じゃなくて、頼まれるのですが、手がかりはムンノが残した「斯多含(サダハム)の梅花」という言葉のみ。いやぁ~、公主様も人使いが荒い・・・(笑)。にしても、ムンノは一体どこへ行ったんでしょうかねぇ・・・?そういや、前回にキム・ソヒョンが「謎の男に助けられた」と言っていましたけど、私はその謎の男の正体がムンノで、そろそろ登場するんじゃないかなと勝手に想像してるんですが。

で、さっそく
ユシントンマンの二人は調査に出かけるのですが、「これはかなり大変だぞ~」なんて思って観ていると、途中で立ち寄ったお寺であっさり「サダハムの梅花が来る」という言葉を口にするミセンと神女のソリを発見しちゃいました(笑)。しかし、その報告を受けたチョンミョンキム・ソヒョン率いる軍隊をその寺に派遣しても、サダハムの梅花を発見・押収することはできませんでした・・・。ま、それもそのはず。実は、サダハムの梅花とは物のことではなく(私もてっきり麻薬か何かかと・・・)人のことだったのです。いやー、まさかサダハムの梅花が人だったとは。こりゃ一本取られましたわ(って、褒めてる場合じゃないか^^;)。

こうしてとりあえず任務を終えた
トンマンは宮廷に戻るのですが、そんな中、女官が天竺の商人に食べさせるためのカレー粉をこぼしてしまうという事件が発生。で、カレー粉の作り方を知っていたトンマンミセンに命じられて商団の料理を任させることになり、頭のいいトンマンは「これはサダハムの梅花を運んでくる商団を監視するのに使えるぞ」と考えるのですが、さてさて、この作戦は無事に成功するんでしょうか?・・・と言っても、まぁ、そう簡単にミシルの陰謀を打ち砕けるわけがないでしょうけど。

そ・し・て、
あの人がついに徐羅伐に帰還。そう、ムンノ・・・だったら良かったのですが、なんと商団の中に紛れ込んで宮殿に入っていったのはチルスクのおっさん・・・。「死んでくれているといいのですが、アイツのことだから生きているような気がしてならないんですよ・・・」なんて冗談半分で言ったのに、ホンマに生きとったんかい!(笑)
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第14話
衝撃は前回ラストのチルスクだけでは終わらず、なんと、死んだと思われていたソファまで登場しちゃいました。「いやいや、やっぱりオープニングに顔が出ているので死ぬわけ無いと思ってたんだよ」・・・ってのはもちろん嘘で、いやぁ~、これは本当にビックリでしたわソファが助け出されて生きていたというのも勿論ですが、チルスクと一緒に来たってのが余計に。思わずテレビ画面の前で「うぇ~え!?」と変な声を上げちゃいました(笑)。

一方、
トンマンは着々と諜報活動を進めていき、インドから来たチャン大人という人物がミシルと取引しようとしていることを突き止めます。で、トンマンは元プロのチュクパンに協力してもらい、チャン大人の部屋に忍び込んで荷物を盗み見るのですが、目的の物は既にミシルの手に渡っており、代わりにトンマンソファの名が書かれた身分証と自分が昔に読んでいた本を目にしてビックリ。・・・って、あれ?こういうパターンの時はだいたい「主人公が誰かに見つかって大ピンチ」というのが相場なのに、今回は何事も起りませんでしたね。別にトンマンがピンチになることなんか望んでないのに、何か拍子抜けしちゃったような感覚ですわ。

で、何故そんなものが
チャン大人の部屋にあったかというと、それはチルスクから「ミシルに渡してくれ」と大人に手渡されたものだったのです。私はこれを見て「コイツ、ソファを連れてきてミシルに売り、花郞に返り咲くつもりだったんだな!」と早合点しちゃったのですが、そこには手紙が入っており、内容は「あの親子は死にました。私は任務に失敗したので遠くへ行きます。」というもの。なんと、チルスクはすっかりいい人に変身したようで、ミシルからソファを守ろうとしていたのです。もう、今回はビックリビックリの連続ですわ・・・。それにしても、チルスクにどんな心情の変化があったんでしょうねぇ・・・?ソファを見る目つきが普通じゃなかったので、もしかして惚れちゃったとか!?(笑)

そして、謎に包まれていた「サダハムの梅花」ですが、
その正体はでした(あのお坊さんは暦が本物かどうかを鑑定する人だったようです)。暦は王様ですら手に入れることが出来ない貴重なもので、それをこっそり仕入れていたというわけです。で、ミシルはそうして手に入れた暦を使って天気を読み、それをあたかも超能力であるかのように見せてカリスマ性を演出するんですね。ほぉ~、これが「ミシルの力の源」ですか。さぁ、果たしてトンマンたちはこれを突き止めることができるのでしょうか?
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第15話
ミシルの部下たちが「チルスク」という名前を口にしたのを聞いたトンマンはその花郞たちの後をつけていくのですが、途中で尾行がバレてしまい、ミシルの部屋へ連れて行かれます。・・・が、「おいおい、ヤバいことになるぞ・・・」と心配していたところ、またまたミシルの「才能ある者が欲しい病」が発症し、あっさりと解放されたトンマン。はぁ・・・、もうミシルの考えていることは意味不明ですわ・・・。こんな人、敵にも味方にもしたくない・・・(笑)

で、そんな
ミシルトンマンを味方に引き入れるため、『三国志』の潼関の戦いにおいて曹操が馬超と韓遂に対して仕掛けた「離間の計」をトンマンユシンに仕掛けることに。そして、ミシルはわざと意味ありげな怪しい手紙をトンマンに送りつけたり、用もないのにトンマンミセンの部屋に連れて行くなどしてユシンに疑心を抱かせ、じわじわと二人の仲を裂いていきます。ホント、この人はやることが恐ろしいですなぁ・・・。こんな人、敵にも味方にもしたくない・・・(2回目)

そして、自分を信用してくれずに「何をしていた!」と問い詰めてくる
ユシンに失望したトンマンミシルの思惑通り、ミシルの部屋へ行ってミシルに忠誠を誓っ・・・たのかと思いきや、なんとこれは全てトンマンの演技。頭のいいトンマンミシルの陰謀に感づいており、ミシルに接近して情報を探り出すためにユシン一芝居打ってもらっていたのです。まぁ、さすがに「チルスクを差し向けたのはこいつだ」と疑っているような奴に仕えるなんて有り得ないので、ここまでくると気づいちゃいましたけど・・・。さて、トンマンミシルから何か探り出すことができるのでしょうか!?

一方、
ミシルが捜索していたチルスクはというと、船に乗って静かに去っていこうとしたところでミシルに追いつかれてしまい、まずはミシルの計らいで神堂に連れて行かれ、例のトンマン親子を殺そうとしたときの火事によって見えなくなってしまった目の治療をすることになります。・・・と、そんな中、一緒に来ていたソファがそこから脱走してしまい、チルスクソファを探すためにフラフラと外へ出て行くのですが、そこでトンマンチルスクが鉢合わせ!こりゃ、何か嫌な予感がするぞ・・・(ミシルに感づかれそう)。にしても、「チルスクの目が見えなくなっていた」って設定ですけど、前回(というか失明が判明するまで)は普通に生活していたのに、失明が判明してからいきなり周りを探りながら歩く盲目モードになったのがちょっと変でしたよね・・・
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第16話
「何かが起こるぞ!」という雰囲気がプンプンしていた前回ラストのトンマンチルスクの邂逅シーンでしたが、特に何も起こらず、スポットは慰天祭という神事の話へ。ここから一気にトンマンの正体に関する話が展開されるのかと思っていたので少し残念でした。で、この慰天祭というのは国の大事な神事・・・のはずなのですが、実質はミシルが天の啓示を捏造して自分の都合のいいように国を操るための行事。はぁ・・・、まさに天をも恐れぬ所行ですな

そんな中、
ユシンは神堂で儀式を行う「祭郞」に選ばれ、持ち前の鋭い勘で「神堂の隠し部屋チルスクが隠れている」と感づいたトンマンの頼みで神堂を調べることに。で、結局、この回では特に何も進展はありませんでしたが、チョンミョンの部屋で何かに感づいたような顔をした後、神堂で隠し部屋の入り口の取っ手をじーっと見つめたりしていましたので、何かありそうですね。ユシン郎の活躍に期待です。にしても、このあたりでミシルに呼ばれて「仲間になれ」と言われたとき、「私を死体にでもしない限り無理です」「私たち親子を敵に回さないほうがいいですよ」と言い放ったユシン郞は本当にカッコ良かったですね。

そして、宮殿でいよいよ慰天祭が執り行われることになり、
ミシルミセンの考えた大掛かりな仕掛けを使って「伽耶勢力を追い出せ」という啓示を捏造してユシンたちを追い出そうと目論みます。ひぇ~、ミシルさん恐ろしすぎです・・・。トンマンの言うように、こんな奴には勝てる気がしませんな・・・。ユシン郞は一体どうなっちゃうんでしょうか?それにしても、あの地下からせり出してくる仏像ですが、あれはツッコんだら負け」ってやつですよね?(笑)

で、こうしてまんまと啓示を捏造した
ミシルトンマンに「実は、お前がチョンミョンの間者だということは気づいてたんだよ♪」と言い、「サダハムの梅花は暦だ」とネタばらし。「このカラクリを知ったところで私の権力は揺るがない」という自信の表れというわけですね・・・。もう、何と言っていいのか・・・。とにかく怖すぎです(眉毛ピクピクさせながらニヤニヤしてる顔は全然怖くないんですけどねぇ~^^;)。

あ、そういや、最後のほうで
チョンミョンソファが対面するシーンがありましたが、あれで一気にトンマンの正体が判明するという運びになるんでしょうかねぇ~?・・・と言いつつも、私の予想は「もう少し引っ張るんだろうなぁ・・・」ですけど。
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第17話
ミシルトンマン「さっさと逃げないと、大事な者を失いますよ」というチョンミョンへの伝言を伝えて脅しをかけると共に、キム・ソヒョンにユシンミシルの娘の縁談を持ちかけ、暗に降伏を促します。そして、キム・ソヒョンチョンミョントンマンはすっかり意気消沈して「もうダメだ・・・」というムードになってしまうのですが、ユシン郞だけは違いました。ユシン郞は「まずは感情の赴くままに怒るんだ!」とみんなを鼓舞し、それでやる気を取り戻したチョンミョントンマンと三人で「我ら、最後までミシルに立ち向かう!」と誓いを立てます。いやぁ~、ホントにキム・ユシンはカッコいいですねぇ~。「鋼鉄の心を持つ男」って感じかな?

そして、
トンマンはその意志をミシルに伝えに行くのですが、そこでトンマンが持っているソヨプ刀真興王と共に描かれた絵を目にしてビックリ。で、「これは何かあるぞ」トンマンチョンミョンに調査を依頼し、チョンミョンはそれを両親に聞きに行くのですが、もちろん適当にごまかされてしまいます。にしても、前回ラストや今回の冒頭でソファの顔を見てビビっていたチョンミョンは「これはトンマンが持ってきた絵に描かれていた・・・!」というのではなく、「ひぃぃ~、変なキチ●イ女が寄ってきた~!(泣)」ってことだったんですね・・・。私はてっきりここからトンマンの正体の話に突入するのかと思ってましたわ。

が、それでも
チョンミョンは諦めずに独自に調査を続け、ソファが自分の生まれた日に亡くなり(もちろん、正しくは「ということになっている」ですが)、チルスクムンノまでがその日に失踪したことを知ります。そして、チョンミョンは王室の倉庫で例の「双星」と「双子に関する予言」のことを目にし、「まさか、トンマンが・・・!」と感づいた様子。いやぁ~、凄い勘の鋭さですね。さぁ、これでいよいよトンマン正体判明となるでしょうか?次回が楽しみです。

一方、そんな
トンマンはというと、「ソヨプ刀を持っている者です。松林で会いましょう。」という書状を国王への上書に紛れ込ませ、真平王から直接ソヨプ刀について聞くという無謀な作戦を始めます。で、これはただでさえ無謀な作戦だったわけですが、不運が重なってウルジェがその書状を目にしてしまい、「危険人物を捕らえなければ!」と考えたウルジェは花郞を大勢引き連れて松林に・・・。しかも、ミシルの部下が「何か怪しい動きをしている」と言ってそれを尾行しているという最悪な状況・・・。あぁ~!どうなっちゃうんだ~!?
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第18話
「あんな無謀なことをして大丈夫なのか?」と心配していたトンマンですが、さすがは頭の切れる「王材」。トンマンは単身で真平王に会おうとしていたのではなく、アルチョンの飛天之徒に紛れ込んで動向をうかがっていたのです。が、結局アルチョンにばれてしまって大ピンチ。・・・と思いきや、トンマンが「あの時(戦でトンマンたちがしんがりを務めてアルチョンたちを助けた時)の借りを返して下さい」とアルチョンに持ちかけると、アルチョンはそれを了承し、トンマンをかくまってくれました。いやぁ~、アルチョンもカッコいいですねぇ~。この一件で一気に好感度が上がりましたわ

一方、
チョンミョン皇后に「あの日、双子が生まれたんですね?」と問い詰め、ついに真実を知ることに。で、あとはトンマンからソヨプ刀の話を聞けば感動の対面が待っているはずだったのですが、トンマンは先の一件で「王様私の命を狙っている」と勘違いしてしまい、チョンミョンに真実を話そうとはしません。まぁ、あんなことがあったら警戒して当然ですけどね。にしても、「今回でトンマンと感動の対面か!?」と淡い期待を抱いてみましたが、やっぱり引っ張ってくれますねぇ~。

・・・な~んて思っていたところ、ここから
怒濤の展開の始まり始まり真平王がふらふらと外へ出てきたソファと対面し、チュクパンが「トンマンは女だ」と気づいて本人を問い詰め、そして、チョンミョンが「トンマンは私の双子の妹のはずなんだけど、性別が・・・」というところまでたどりつき、極めつけはユシンがそんなチョンミョンに対して「トンマンは女です」と一言。いやぁ~、まさに怒濤の展開。一人で「キタキタキタァ~!」って興奮しちゃいましたわ。それにしても、ユシントンマンが女であることに気づいていたとはねぇ~。さすがですな。・・・っていうか、ふつうはあれだけ一緒に暮らしていて気づかない人のほうがおかしいんですけど(笑)

さぁ、ついに
チョンミョントンマンの正体に気づき、話がぐっと動いてきましたね。陛下のほうにも動きがありましたし、この雰囲気だと、トンマン正体が世間に明かされる日もそう遠くはなさそうです。ただ、ミシルソファのことに感づいちゃったようですので、何だか不穏な空気が流れてもいますけど・・・。何にせよ、来週が待ちきれない!お勧め度100%は目前です。
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第19話
ついにトンマンの正体を知ることになったチョンミョンとユシンでしたが、チョンミョントンマンが自分の運命(双子が生まれたら男が途絶える)を知ったらそれに耐えられないだろうと考え、「知らぬが仏」ということでトンマンには伏せておくことに。しかし、鋭いトンマンはすぐに二人が隠し事をしていると感づき、二人に不信感を募らせていくのですが、でも、確かにこれは簡単に真実を話せませんよ。「自分は死ぬべき人間だ」なんて言われたら、誰でも生きる気力を失っちゃいますよね・・・。「過去なんて関係ない!今を生きろ!」という言葉で立ち直れるレベルを超えてますもん。

一方、
ミシルのほうもソファの正体に気づき、ソファを問い詰めようとするのですが、ソファを移送する途中でウルジェの命令を受けたイムジョンが現れてソファを奪還。おぉ、グッジョブ!ミシルにしてやったりの展開なんて久しぶりなので、こんな些細なことでもけっこうスカッとしましたわ。で、ソファ真平王皇后と再会を果たすのですが、トンマンのことを伝えたくても声が出ないので伝えられず・・・って、筆談したらいいやん(笑)ソファも宮仕えをしていたんだから文字くらい書けるだろうし。あ、そういや、イムジョンに連れてこられる途中でトンマンの姿を目撃して取り乱すシーンがありましたが、この二人の再会はいつになるんでしょうかねぇ~?

そんな中、何を聞いてもごまかそうとする
チョンミョンユシンに愛想を尽かしたトンマン大胆な作戦に打って出ます。なんと、トンマンは頭を使って皇后と接触し、これまた頭を使った見事な策でミシルの追っ手を撒いた後に、宮殿の外で皇后と面会。皇后様も、罠だとは考えずに一人で駆けつけてくるなんて、よっぽど気になってたんですね。が、そこに何者かが現れ、それを見てあっと驚くトンマン。・・・って、まぁ、どうせチョンミョンユシンでしょうけど。さぁ、これでいよいよトンマンの正体が判明し、親子の感動の再会と相成りそうですね。次回が楽しみです。

いやぁ~、『大長今』のハン尚宮とチャングムの時といい、『薯童謠』のチャンの正体の時といい、
この脚本家さんはこういう正体ネタの盛り上げ方が本当に上手ですよねぇ~。ちなみに、私は先に挙げた2作品のどちらも、この正体ネタのあたりが一番好きなエピソードです。
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第20話
やはりトンマン皇后のところに現れたのはチョンミョンユシンだったようで、チョンミョン皇后に全ての真実を話します。が、そんなことをいきなり聞かされたトンマンは事実を受け入れることが出来ず、後でユシンから「真実だ」と言われたら言われたで「私は死ぬべき人間なのか・・・」と落ち込んでしまいました。まぁ、そんなことを知ったら普通はこうなりますよね。このシーン、トンマンはもちろんのこと、皇后チョンミョンも本当に辛そうで、観ているこっちまで「あぁ・・・どうしたら・・・」とやるせない気持ちになっちゃいましたわ。

そして、そんな
トンマンは「私なんて鶏林にいないほうが・・・」と言い、砂漠に帰ろうとするのですが、そこに燃える男・キム・ユシンが「チュクパンは、コドは、そして私のこと(←これが一番重要)はどうでもいいのか!お前は公主になんてなってほしくない、今のままでいいんだ!」と喝!で、それを聞いたトンマンは鶏林に残ることを決意するのでした。こういう暑苦しいくらいに熱血なユシン郞ホントにカッコいいですねぇ~。「この人に付いて行けば間違いはない」と思わせてくれるようなオーラを発してますし。

そんな頃、
ミシル陣営のほうはというと、再び大化殿にソヨプ刀のことを書いた上書を紛れ込ませた犯人を捜し始め、チュクパンを捕らえておりました。そして、奴らはチュクパンを拷問して事実を聞き出そうとするのですが、その時、そこにミシルたちの動きを嗅ぎつけたウルジェたちが登場し、すんでのところでチュクパンを保護。しかし、正体まではばれなかったものの、トンマンがキーパーソンだということがミシル陣営に知れてしまいました・・・。これはマズいですねぇ・・・。しかも、チュクパンミシルから救ったとは言え、ソヨプ刀の持ち主を殺そうとしたタヌキ爺さんのウルジェだって信用できる人物ではありませんし・・・トンマン大ピンチ!

で、
キム・ユシンはそんなウルジェの魔の手からトンマンを守るため、トンマンを馬に乗せて宮殿から逃げることに。そして、それをじぃ~っと見つめるチルスク・・・。この人、一瞬昔の「悪の顔」に戻ったような気がしたんですけど、まさかトンマンの暗殺任務を再開するつもり?ソファを助けたのはトンマンが死んだと思い込んでいたからであって、トンマンの味方になったわけじゃないですしね・・・。さてさて、トンマン運命やいかに・・・!?

・・・と、まぁ、何はともあれ、いよいよ
トンマンが正体を知り、一気に話が動き始めましたね。で、お次はトンマンが身分を取り戻す話になっていくんでしょうけど、その道のりはまだまだ長そうですな・・・トンマンファイト!
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